妊娠9ヶ月目の妊婦が新型コロナウイルスに感染!お腹の赤ちゃんは大丈夫?妊婦の乗り切り方を解説

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ご無沙汰しております!

ここ最近ブログの更新が滞ってしまいましたが、今後は徐々に更新していこうと思ってますのでよろしくお願いします!

私事ですがこの度妊娠し、第一子を授かりました。

現在妊娠9ヶ月に入り、仕事も無事に終わって産休期間に突入。

少しずつ出産に向けて準備を進めています◎

さて、ここからが本題。

仕事が落ち着いた!と思った最中、油断してしまったのか新型コロナウイルスに感染してしまいました。

せっかくなので、妊婦が新型コロナウイルスに感染した時の流れや当時の様子を記録として残しておきたいと思います。

妊娠中の人やそうでない人、新型コロナウイルスの症状がしんどくて夜寝れない人はぜひ読んでみてくださいね!

目次

感染力高めの新型コロナウイルス、急に訪れる

新型コロナウイルスに罹ったのは妊娠9ヶ月目33週目に入った頃でした。

今まで新型コロナウイルスには罹ったことがなかったのですが、最近流行ってきているのか旦那経由で見事に感染してしまい。(泣)

ということで、夫婦2人して感染してしまったので。時系列に沿って当時の状況について話していきますね。

8/13(日):滅多に風邪を引かない旦那、朝から高熱

朝起きたら旦那が「身体が熱くて眠れなかったんだよね」と一言。

寝るときはもちろん、常日頃から冷房はガッツリと入れている我が家。

表情もだるそうで

ちょっと怪しい…??

と思って熱を測ってみると「38度超え」の数値が!

滅多に風邪を引かず、熱を出しているのも見たことがないほど健康体だった旦那が高熱を出していたのです…。

この日は日曜日でお盆期間に入っていたので、病院はやっておらず1日様子を見てみることに。

とりあえず、急いでスーパーへ向かい食べれそうな食品や栄養剤、熱冷まシートなどを購入。

次第に旦那の熱は39度台に入り、咳も止まらない状態が続いていました。

私自身も感染しないか不安はあったものの、特にそれぞれ別室で過ごす…ということはせず、同じ空間で過ごしていました。

賃貸だし、どうしても同じ空間に居ざるを得ない…と思いつつ、不安な気持ちは少なからずあったなぁ。

8/14(月):急遽里帰りをすることを決断・夜から高熱や悪寒が発生(1日目)

翌日も旦那の熱は治らず。会社を休んで予約なしでも受付OKな病院へ行ってもらうことに。

結果は新型コロナウイルス陽性

さすがに自分も感染したらまずいかも?

と思って、一応翌週(34週)に里帰りする予定だった実家に報告。

悩みに悩んだ結果、感染を避けるために急遽この日に里帰りを決断。

急でしたが、旦那とは一旦お別れになりました。悲しい!

住んでいる地域と実家は車で片道1時間半離れていますが、実家の両親には車で迎えに来てもらい、私自身は急いで身支度や必要最低限の荷物を準備。

両親は迎えに来るのと同時に簡単に食べられる冷凍うどんやプリン・ゼリーなどの食品、ポカリスエットや熱冷まシートなどを大量に買い込んで持ってきてくれました。(感謝…!!)

正直、この頃には喉に違和感を感じていたものの、感染はさすがにしていないと思っていました。

車の中は冷房が効いていたのですが、耐えられないほどの寒さ感じるようになってきました。

夏だし妊婦だし、本当なら冷房は快適に感じるはずですが、異常〜に寒かったんですよね。(悪寒だったのかも)

怪しいなと思って実家に到着後熱を測ったところ「38.4度」の数値が。

はい、新型コロナウイルスに感染しました。

旦那が陽性と言われているので、検査していなくても結果は新型コロナウイルス感染間違いなし。

まずは産婦人科にその事実を伝えておく必要があると思い、21時過ぎていましたが急いで電話で報告。

しかし産婦人科側は焦った様子はなく、下記に当てはまらなければ引き続き安静にしていてほしいとのことでした。

・胎動が1時間以上感じない
・大量出血してしまう
・お腹の張りが治らない

熱は38度台を維持している状態。

38度台も高熱ですが、さすがに39度台まで上がってしまうとお腹の中の赤ちゃんにとって悪影響が強まってしまうので、ひたすら熱を下げることだけを考えて早めに就寝しました。

ただ、身体が熱くて全然眠れないんですよ。

熱冷まシートをこまめに交換したり、キンキンに冷えた水が入った水筒やポカリスエットで水分補給をしたりするものの、一向に熱が下がる気配は無い。

次第に悪阻の一種でもある、胃酸逆流が発生。

横になるとゲップのような症状が続き、吐き気が止まらなくなります。(胃酸が逆流しているので吐いたところで何も出ない厄介なやつね。)

これは枕の位置を高くすることでだいぶ症状が改善されました。

枕の上に大きめのクッションを置き、クッションを枕がわりにして寝るようにしたら胃酸逆流が治まったので、個人的には超おすすめです。

意外とすんなり寝られたので、胃酸逆流していなくてもしばらくは枕の位置を高くして寝てました!

この日は梅干し入りのお粥ぐらいしか食べれず、早めに就寝しました。

8/15(火):産婦人科でPCR検査を実施・熱が下がらず喉の痛みが発生(2日目)

翌日になっても熱はまだまだ治らず、体温は38.7〜38.8度をウロウロ。

お腹の赤ちゃんは大丈夫なのか…と不安が高まる一方、胎動がボッッコンボッコンとより強く感じるようになりました。むしろ痛いぐらい。

胎動強いし、きっとお腹の赤ちゃんは無事だろう…

と自分に言い聞かせる。

突然、昨日電話をした産婦人科から再度連絡が入りました。

「今日、急遽PCR検査を受けに病院へ来院することはできますか?」

とのこと。

住んでいる地域の産婦人科は途中まで来院し、現在は里帰り先の産婦人科を通院している状況。

昨日里帰りを決断していなかったら来院は難しい状況だったので、早めに里帰りをしていてよかったー!って思った瞬間でした…。

「薬入りますか?」

とも言われたので、もちろん薬もいただくことに。

妊婦は気軽に薬や栄養剤を飲むことができないので、産婦人科から薬を処方してもらえるのは大助かりです。

PCR検査は車の中で実施。事前に来院時に使用する車の車種を確認され、防護服を着た看護師の方が声を掛けにきます。

PCR検査の他に薬が処方され、支払いは次回で問題ないとのことでトータル10分程度で完了。

検査結果は翌日産婦人科から電話で報告するとのことでした。

帰宅してからは突き刺さるような喉の痛みも発生。

これがめちゃくちゃ痛いんです。

熱下がらないのに唾を飲み込んでも激痛が走るような喉の痛みも発生してもう最悪です。

咳も止まらず、その度に喉の痛みはもちろん、大きくなったお腹にも負荷がかかります。

咳をするたびにお腹が張ったような感覚になって、お腹の赤ちゃんに申し訳ない気持ちが高まる一方。

結局熟睡することはできず、1時間おきに起きてはSNSやGoogle検索で新型コロナウイルスについて調べて苦し〜い夜を過ごしました。

妊婦の方で同じように新型コロナウイルスに感染している人をSNSで見つけると、不謹慎ながらもちょっと気持ちが救われました…。

食事もあまり喉を通らず、パンと牛乳のみ。風呂も入れない状態でした。

8/16(水):コロナ陽性であることが判明・熱は下がってきたものの喉が痛すぎて眠れない(3日目)

熱を出してから3日目。熱は37度台まで下がってきました。

産婦人科から連絡が入り、結果はやはり新型コロナウイルス陽性とのこと。

この時点で現在入っている健診の予約はキャンセルになり、Web予約の機能も完全に制限がかかったため一切予約が取れなくなりました。

プラス、翌週の金曜日(25日)には元々母親学級や両親学級の予約を入れていたのですが、こちらもキャンセルされてしまいました

母親学級と両親学級、日にちは先でしたが完治していない可能性が高いので、ってことで泣く泣くキャンセル。

週数的にも他に受けられる日がないので自分でYoutube動画を探したり、本を読んだりして知識を得るしかなさそうです。

母親学級や両親学級は受けておきたかったな〜!

そして、現在は5類になった新型コロナウイルスですが、2類の時と対応は同じとのこと。隔離期間もしっかりあります。

他の妊婦さんに感染させるわけにはいかないですし、仕方ないですね…!

症状の方は熱が治まってきて多少元気になってきたものの、突き刺さるような喉の痛みは治る気配を感じず。

固形物も食べる気がしないし絶望的でしたが、飲料についてはマヌカハニーをお湯に溶かして飲むと少しは和らいだ気がしました。

私はこのマヌカハニーをお湯に溶かしてました!
マヌカハニーは妊婦でも安心して食べられるみたいなので、安心ですね。

あと、直接スプーンで食べても美味しかった。

病院からもらった薬は引き続き摂取。食事は梅干し入りのお粥一択。

熱は下がってきたので、産婦人科から処方されていた解熱剤(カロナール)は控えておきました。

8/17(木):喉が痛すぎる毎日に絶望・鼻詰まりや悪阻も発生してより眠れない日々が続く(4日目)

次の日になってもまだ喉の痛みは治らず。

熱は36度台にまで落ち着いたので問題なさそうですが、喉の痛みはすぐには治らず時間が経たないと状態は良くならないので、こればかりは耐えるしかありませんでした。

両方の鼻も鼻詰まりが起きて呼吸がしづらい状態。厄介だな〜と思いました。

ここでも妊娠中ならでは?の問題が発生。

そう、よだれ悪阻です。

Web検索をしても「よだれが出まくってしんどい」みたいな記事が一切見当たらず。新型コロナウイルスの症状の1つでは無さそうです。

あまりご飯を食べていないからなのか…?

じっと安静にしているとじわじわとよだれが出てくるので、口の中が気持ち悪い。

でも、飲み込むと突き刺さるような喉の痛みが毎度起こるのでしんどい。

ということで、ティッシュを詰め込んだ黒いビニール袋を用意してその中に吐き出すようにしていました。

結局面倒になって、時には飲み込んで喉に激痛を走らせて自分で自分の首を絞めるようなこともしていたけど。

この日も結局寝付けず、何度も夜中に起きてはマヌカハニーを食べたりうがいをしたりする時間を過ごしてました。

食事はお粥の他にうどんが食べられるようになりました。

8/18(金):喉の痛みはあるものの、唾を飲んでも激痛がしなくなる(5日目)

まだまだ喉に痛みはありましたが、唾やよだれを飲み込んでも喉に激痛が走らなくなりました!

徐々に回復はしてきているんだなと実感…!相当気分が良かったのを今でも覚えています。

この日は何を食べたか忘れちゃいましたが、ご飯も少しずつ食べれるようになってきました。

ただ、寝るときに限って喉が痒くなり、咳が止まらない症状が発生。

お腹の張りも感じるし、でも喉の痒みは治まらない。

夜中も急に喉が痒くなってつい起きてしまいます。

起きたらマヌカハニーと白湯を混ぜて飲む→寝る、を繰り返して長い夜を乗り切りました。

8/19(土):喉の痛みは完全に治ったが、喉が痒くなって咳が止まらず眠れない(6日目)

喉の痛みは完治。唾やよだれを飲んでも全然痛くなくなりました。

悩みとしては昨日に引き続き、急にくる喉の痒みから咳が出ることぐらい…でしょうか。

相変わらず寝れない夜は続きます。

この日は1日限定で実家から住んでいる賃貸に戻って、改めて里帰りの準備を進めつつ、1週間ぶりの旦那との時間を楽しみました♩

2人とも陽性になっていた訳だし、お互い症状も回復してきていたので何も怖くない!

8/20(日):急に来る喉の痒みが治らない・鼻詰まりが酷く匂いを感じない(7日目)

相変わらず喉の痒みは治りません。鼻詰まりも酷いからか、何も匂いを感じず…。

ただ、新型コロナウイルスの症状の1つである味覚障害はなかったのでご飯は美味しく食べられました。

本当、急にくる喉の痒みをどうにかしたい。

8/21(月):鼻詰まりや咳は解消されないが通常の風邪と同じ状態にまで回復(8日目)

まだまだ鼻詰まりや咳は治らないものの、通常の風邪かな?と思う状態にまで回復。

新型コロナウイルスに感染してた?って思うほど元気になりました。

胎動はしっかり動いていたので母体への影響は無さそうでひと安心。

8/22(火):産婦人科に連絡するものの、完全に治るまで予約を受け付けてもらえず(9日目)

だいぶ体調が戻ってきたので、産婦人科に連絡しました。

PCR検査の結果が報告された時に、1週間後に改めて体調の報告をしてほしい旨伝えられてました!
病院によって対応は変わってくるかと思います。

受付の方が電話に出て、簡単に症状を報告。

この時は通常の風邪程度にまで治まった旨を伝えていたかなーと思います。

医者より後ほど折り返しますと言われて、一旦終了。

1時間後ぐらいに医者から折り返し電話が入り、「まだ鼻声ですね…」とのこと。

新型コロナウイルスは完治したものの、完全に風邪が治るまでは来院できませんと言われてしまいました。

うーん…。産婦人科ですし、他の妊婦に移すリスクを考えたら仕方ありませんが、先が長そうです。

通常では通っている産婦人科はWebやアプリから予約ができるのですが、まだ制限がかけられており、予約できる状態ではありませんでした。

あと1週間ほど待ってから電話連絡をしてみようと思います。

8/28(月):完治したと思うので産婦人科に再度連絡→やっと予約が取れた(15日目)

産婦人科に連絡してからほぼ1週間が経ちました。(正式には6日ですが)

咳や喉の痒み・鼻詰まりもなくなったので、思い切って再度産婦人科に連絡。

今回は医者からの折り返しの連絡は特になく、受付とのやりとりで完結できました。

「すでに完治していますか?」

「ご自宅にいる方で新型コロナウイルスに感染していた場合、その方も完治してますか?」

と、本当に治っているか電話越しで何度も確認されましたが、問題ない旨を伝えたところ、予約が取れるようになりました。

産婦人科によって対応は異なりますが、発症してから2週間近くは病院に行けない可能性が高いです!

結論:妊婦健診が先延ばしになるのが辛い / 周囲のサポートに大感謝

先日、無事に妊婦健診へ行ってきました。

お腹の張りはあったものの、お腹の中にいる赤ちゃんは体重も増えて元気いっぱいな様子だったので新型コロナウイルスの影響は受けておらず、一安心でした。

こんな感じで新型コロナウイルスを発症してからの闘病生活(?)は終了。

・思っていたよりも長引かず、周囲の手厚いサポートにとても助けられた
・新型コロナウイルス完全に舐めてた
・妊婦健診行けない期間が長くて不安だった

と感じた2週間でした。

妊婦の場合、他の発症した人とは違って悪阻や薬などの制限があるので余計にしんどいと思います。

改めて、私が感染期間中に実践したことをざっくりとまとめておきます。

  • 喉の痛みは「マヌカハニー」を食べる or「マヌカハニー」+「白湯」を混ぜてこまめに飲むと一時的に症状が治まる
  • 水分補給はマスト 熱が出ている間はポカリスエットを摂取
  • 極力横になって安静にする
  • なんでもいいからご飯を食べるように意識する お粥やうどんは食べやすい◎
    ※喉の痛みを和らげる効果がある梅干しを入れるとGood
    ※しっかりご飯を食べるとよだれ悪阻が比較的治まった気がする
  • 枕の位置を高くすると寝やすかった
  • 喉が乾燥すると咳が出やすかったのでマスクは必須
    ※マスクをしていると唾液が増えるのでよだれ悪阻にはしんどいけど、まずは完治することが大事なので仕方ない

熱も大変だったけど、1番キツかったのは喉の痛みでした。本当に油断していたと思います…!

突き刺さるような喉の痛みは2〜3日で治まるはずなので、出来ることをやった後はひたすら安静にして過ごしましょう。

お腹の中の赤ちゃんのことを考えると、まずは熱を下げることを第一優先に。

そして、新型コロナウイルスの症状を長引かせないためにも喉の症状はできる限り早く治せるように心がけた方が良いかもしれませんね!

少しでもこの記事が役に立てますように。

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